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アシュラサードのボーカル"セル"のブログ
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今日の東京は雨です。

小雨って好きやな。よどんだ空気が浄化されていくのがたまらなく気持ちいい。
雨が降ると思い出すことがって。高校時代、自転車通学やってんけど、雨の日だけは電車で通ってた。電車で行くと、当時好きやった人に会えてん。その一瞬の為に、雨を待ってたな〜と懐かしくなる。そういう時、よく聴いてた音楽を思い出すもんやけど、案の定"ラフィンノーズ"とか"ブルーハーツ"を口ずさんでしまった。
思い出の傍らには必ず音楽があるよな。
勢い余って、もっとさかのぼってしまい、"TOM☆CAT"ベストとか聴いてます。なんか、斬新やわ。『北斗の拳』のエンディングテーマやった「LOVE SONG」とかさ。切ないな〜。
雨の日はついつい思い出に浸ってしまう。切なくなってる場合じゃないな。よし、練習するぞ!!
# by cellchannel | 2005-05-22 19:34

おまけ4

この写真で着ている紫のキャミソールがむちゃむちゃ気に入ってるねん。
渋谷のお気に入りのお店で買ってんけど、黒/ピンク/黄/グレー/紫の5種類で、すっごい悩んで全部試着した末、紫にした。
ジャケット撮影での衣装は、ほぼ、このショップのお姉さんにコーディネートしてもらった。着せ替えみたいで楽しかった〜。そのお姉さんむっちゃいい人で、「私だったら〜・・・」って言いながら、お店の中の小物とかも駆使してな。どんどんアイディアが浮かんでくるらしくて。結局、2時間くらい遊んでもらった。
アシュラサードオフィシャルサイトの方でもこれはアップされてるんやけど、その逆向きバージョン。風を浴びてる訳ではなくて、自ら首振ってるねんかな〜。
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# by cellchannel | 2005-05-20 09:54

Basement Jaxx

「Singles」を買いました!
全然リリースされてたことを知らずにHMVに行って、まずジャケットが目に入ってきた。paul smithみた〜いっ!!色使いが凄く綺麗です。
" Lucky Star "が好きなんやけど。
" Samba Magic "は、何故か恋をしてる時みたいに、胸がく〜〜〜って、苦しくなる。
大人の音楽。安心して楽しめる。溜め息が出る。
PVを是非見て欲しいな。変な動きが盛り沢山、飽きひんし。面白いの。
いい音楽を聴くとパワーが溢れてくる!がんばるぞ!
# by cellchannel | 2005-05-19 09:03

あまりにも風が強くて、外が凄く気になった。
そして、いつになく静かな朝3時半。
ちょっと気持ち悪いな〜と思いつつ、外に出てみる。
空を見上げたら、雲がものすごいスピードで北へ流れてる。
気持ち良いような悪いような・・・といった様子でしばらく眺めてた。
屋上に上がって、携帯やけど撮影してみた。3時57分と4時2分。
ほんまにあやしい空やったのが伝わらないのがひじょ〜〜に残念やねんけど。。。
最近、昼と夜が完全に逆転してしまっている。
精神的にあまりよくないけど、今日はちょっと特した気分。

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# by cellchannel | 2005-05-19 04:32

ぬいぐるみ。

昨日、整骨院に行ってきた。
電気治療とマッサージをしてもらって、背骨をじっくり観察してもらった。
生まれてはじめて、「ボキッ」って身体を鳴らされた。
驚くことに、それだけで背骨がもとに戻って、すごい軽くなった。お〜!若干、うさんくさそうな先生やったんやけど、やる時はやるのね!!

帰り際に、病院の玄関にある、ぬいぐるみ2体の内、1体を持って帰らないか?と先生に言われた。それがむちゃむちゃでっかくてさ。身長160cmの私が体育座り(今でもそう言うのかな?)をしたくらいの大きさで。もともと、ぬいぐるみといったような可愛いものにはあまり興味を示さない方なので、っていうかさ、可愛くないの。どっちか言うと怖かった!リアルコアラ。何故か茶色??しかも、腰痛い〜って行ってるのに、そんなん持って帰れへんって!!
丁重にお断りしました。

二度と重い物は運びません。

先生、ありがとう。
# by cellchannel | 2005-05-17 17:54

またしても。

やってしまいました。
やばいかな?って思ってたけど、一人で重い机を移動させてたら、腰に激痛が走って・・・。案の定、動けへん。う〜〜。夏にはライヴやるぞ〜って、想像してたらテンションがやたら上がってきて、調子に乗ってしまった。

昔、渋谷を友達としゃべりながら歩いてて、その友達の方を見ながらくしゃみをしたら、腰に激痛が・・・。ほんまに、歩けんくなってな。崩れ落ちるように道ばたに座り込んでさ。一人じゃなくてよかった〜。恐るべしぎっくり腰。電車の揺れも呪ったろか!と思うくらい痛くてさ。ホフクゼンシンの日々。二度となりたくないと思ってたのに。今年に入って2度目やし。
前回は、椅子に乗ったまま荷物を動かしてたら、腰がピキッって鳴った。3日間ほど、若干前屈みで歩いてた。3日目の夜、自転車を走らせてたら、脇道からランニングしてる人が飛び出してきて、私も結構スピード出してたから、反応できひんかって、頭同士思いっきりぶつかった。その反動で私は自転車ごと横転。身体は車道に投げ出された。

車来てたら危なかったです・・・。思い返すと寒気がする。

一瞬何が起こったのかわからなくて、「大丈夫ですか?!」ってランニングマンの声で我に返った。その瞬間に、右膝から血が・・・。イテ〜〜〜!と思ったけど、大丈夫です〜っていいながら、自転車乗ってた。
たぶん、頭をぶつけたのと、膝の傷の痛みの方が、腰痛よりも上回ってたんやろうな。腰の痛みは消えていた・・・というより、感じなくなってた。とんだ荒療治やった。
むっちゃ間抜けな話やけど、ほんま気付けなあかんな〜と思います。

ラムダ兄さんには「小学生か!!」と、少々怒られたのでした。
# by cellchannel | 2005-05-15 00:58

おまけ3>>photo::1

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この緊張感の無さといい、恐らくこの写真が記念すべき1写目。
そろそろ、いく??って感じです。
ラムちゃんもいつになく穏やかな表情です。ちょっとレアかな?
# by cellchannel | 2005-05-12 19:38

振り返ってみた。(終)

去年一年は、凄まじい一年やった。よく、二人とも乗り越えたなと思う。だからこそ、アルバムが完成したんやけど。
コンスタントにレコーディングをこなしていくというのが、とても心地よかった。いや、実際のレコーディングを見たら、きっとみんな引くと思う。コーラス録りでNAOKI君も一緒にレコーディングすることもあって、あまりの雰囲気の悪さに、始めはむちゃむちゃびっくりしてた。本来なら雰囲気よくして進めてくもんなんやろうけど。やっぱり制限が多いねんかな・・・細かい話は置いといて、その様々な制限の中でやり切ろうとすると、楽しくなんて悠長なことは流石に言ってられへんかった。一瞬一瞬が真剣勝負やった。それが心地よかったんやけどさ。
御陰でこのアルバム制作中に、随分強くなったと思う。自分自身強くなる!それが目標でもあったんやけど、このアルバムをとにかく"強い"ものにしたかった。そんな"強さ"を感じとってもらえたら、とても嬉しいです。

長く続いたレコーディングを終え、過酷やったけど、歌い続けてよかった。歌うことがやっぱり好きやねん。これからも、新しい景色を見るために、前を向いて歌い続けたいと思う。そしたら、形を変え、色を変え、沢山の景色を目にすることが出来ると信じてる。そしてその場所は、きっと "ライヴ" なんやと。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ラムダもエッセイで触れてたけど、ライヴの実現に向けて、毎日励んでいます。今日もラムダと打ち合わせをしてきました。
「絶対ライヴに行きます!」とか、
「中学生でも入れるように年齢制限の幅を広げてください!」とか、
「遠いけどお金貯めていきます!」とか、
ほんとに沢山の応援メールを頂いています。
この場で改めてお礼が言いたいです。
ほんまにほんまに、ありがとう!!!!!
# by cellchannel | 2005-05-11 02:32

振り返ってみた。(re - birth / この旅路の果てまで)

レコーディングは、スタートを切るのにふさわしい " re - birth " から始まった。
白黒法師をやるまでは、この曲の歌い方に近いヴォーカルやったから、比較的歌い易かった。気持ちもむちゃむちゃスムーズに入れた。白黒法師時代は、"壷子"に対するイメージだけが先行してしまってて、むっちゃくちゃ違和感を感じてたから、" re - set " という意味でもとても力の入った曲であるし、これから生きて行く上での覚悟も決まったところやったし、色んな意味で思い入れのとても強い1曲となった。
★カラオケでこの曲が歌えるようになったら、是非歌ってみてな。最低でも5回は噛むよ!

この段階ではまだ " asyura 3rd " ではなかった。仮の名前は付いていたけど・・・。それは今のところ秘密にしておきます。

2曲目にレコーディングしたのは"この旅路の果てまで" 。
この曲が完成するまでに、どれだけの時間を費やしたんやろう? 思い出すとまた落ち込むくらい、苦しんだ。いつもトラックを聴きながら一人で練習するんやけど、誰かが駄目出ししてくれる訳でもなくて、駄目な時はもう堕ちていく一方で。歌詞そのもの「何も見えないよ」って状態がかなり長い時間続いたような気がする。当時の生活をもう一回やれって言われたら、絶対できひん。ほんまに過酷やった・・・。
今思えば、この曲の歌詞と、アルバム全曲を歌い切るまでの私の姿は全く同じに思える。歌うことを止めてしまいたいと思ったこともあったけど、やっぱり「でもその時まで、でもその時まで」って、何度も何度も言い聞かせてきた。
でも結局、"この旅路の果てまで" を歌いきった時には、まだ「新しい景色」は広がってなかったんやけど。(次回へ)
# by cellchannel | 2005-05-10 01:44

振り返ってみた。

ラムダと初めて会ったのは、6年程前。知り合った当初は奴がギタリストである事も知らず、ただただ質問攻めしてくる変な人という印象やった。(どうもそういうコミュニケーションの取り方をするみたい)

そのうち、私は旧白黒法師のライヴに足を運ぶようになる。ファンという訳ではなかったんやけど、当時まだ東京に知り合いが少なかった私は、関西人を求めてたというのは大きな理由の一つやったと思う。今回のアルバムに参加してくれているNAOKI君に会ったのもこのタイミング。彼の印象は大きくて怖い!でもライヴに行くと、一人でポツンと立ってる私に必ず何かしら声を掛けてくれた。ので、あ〜優しい人なのだわって思ってた。今ではよく話すようになったけど、相変わらず優しい人。どちらも漫画好きやから「最近何よんだ?」って感じでいつも話してますね〜。

少しの時間が過ぎて、黒棟ムルムルのアルバム「偽メシア」に参加することになった。その経緯は全くもって覚えていない。原稿が山のように用意されていて、お手本代わりにムルムルが読み、その後私が読む・・・ってやり方。二人とも関西弁やから標準語で語るバージョンは苦労したっていうか、かなりおかしかったよ!

まあ、そんなこともやりつつ、その後、一回歌ってみるか?って話になって、スタジオ入り。いつの間にか白黒法師に加入することになってた。その時は黒棟ムルムルって人がどんな人なのか、まだあまりわかってなかった気がする。話がおもしろくて、面倒見のいいお兄ちゃんってところかな?話す内容と言えば、美味しいもんのこと。二人ともかなり美味しいもんに目がない。そして味にはむちゃうるさい。これは一番初めに見つかった共通点かもしれんな。

白黒法師 シングル「ネクロポリス」のレコーディングを終え、リリース後は、もう自分たちで必死に営業活動をやってた。びっくりするくらい真面目にやってたなぁ。営業会議とかまであったし。御陰様でほぼ完売。HMVのネット販売で残り少ない在庫があるのと、事務所に数枚あるだけになってしまった。吉祥寺でのライブを最後に解散となってしまったけど。

それから、ムルムルと1vs1の活動が始まった。(次回へ)
# by cellchannel | 2005-05-08 21:25